2010,12,04

自治会役員推薦委員長に大当たり!

 来年度は組長の当番です。主人は出張の多いしごとなのでわたしがいつもでることに。
たまたま来年度の組長がくじを引き推薦委員を決めるその日に用事があり代理の方におねがいしたところなんと!くじであたりその後あみだくじでもあたり大当たりの委員長となりました。
毎年何らかの交代のかたがあり、今までがんばってきていただいたのですがいざ、自分がなってみると一体何から手をつければよいのか皆目見当もつかないありさまです。
とはいえ市会議員を何期もやらせて頂いているのにそんな弱気も言ってられません。さいわい、委員になった方たちが気持ちのよい方ばかりで楽しくやれそう、、、、というところですが。
 役員をおねがいします、といって「ハイ、お待ちしていました」と言ってくださる方はなく苦労しています。
「自分のすきなことはやりたいがそういう役はお断り」とあからさまに言われる方もあり公共のために汗を流そうと言う気持ちを期待するのは無理なのか、とさびしい気持ちにもなります。
自分や自分の家族のためだけでなく、社会や地域のために少しでも貢献していこうという気持ちを多かれ少なかれみんなが持たなければ住みよいまちにはならないでしょう。
 これからのまちづくりは「市民協働」で力を出し合っていかなければなりません。地域の人材を沢山発見しみんなが協力しあえるまちをつくるためにもこの推薦委員の役どころは大きいですね。がんばりまーす。