2025,12,23
道路の危険個所 実地調査
城山住宅の入口のところから物流センターまでの道路で危険、騒音、振動などにより住民の方たちが大きな心的不安を感じており近隣住民の方たちの署名も集めて市や県の要望をしています。市の道路課、市民活動課による今できる処置は勿論環境保全課により振動の調査も予定しています。
今後県警察、国会議員も含めて運動をしていく予定です。
今後県警察、国会議員も含めて運動をしていく予定です。
2025,12,15
本会議で補正予算に反対しました
市長は3月の予算編成時に715万円をかけて中心市街地の活性化に関わる費用{サウンディング)を予算建てしました。所がこの「中心市街地」なるものを市長はどのエリアだと考えているのかよくわかりません。文化会館や図書館まで含むのか否か又道の駅予定地であった農振農用地をどのように考えていくのかはっきりした答えもビジョンもしめされませんでした。不思議なこともあるものです。中心市街地活性課という新たな部署にたびたび訪ねて「今の進捗状況は?」と聞いてもかんばしい答えが無く9月の本会議では私は「サウンディングは本当に必要か」と糺しました。市長は「やります」との答えだったので「本当に中心市街地としていいものが生まれるなら応援します」とはなしました。、、、、、、、が!今回の本会議では「サウンディングができなかった」ということで715万円を減額補正しました。やるつもりだったができなくて予算で積み上げたものをないものとしたのです。私は30年も議員をやってきましたがこんな失態ははじめてです。呆れました。職員がかわいそうです。そういうことで今回の補正予算には反対の立場をとり、会派としての反対討論を畑井
議員におねがいしました。なんとも空しいです。


議員におねがいしました。なんとも空しいです。


2025,12,11
綾瀬の祭りはどうなるの?
先日あやせ広報で突然!「祭りの名称を決めてください」という記事があり、驚きました。市町は就任してまもなく「あやせ納涼祭」と「ABF綾瀬ベースサイドフェスティバル」の大きな二つのお祭りをやめてしまいました。理由は納涼祭は時期が悪い、ABFは費用がかかりすぎている、というもので綾瀬市のお祭りを根本から考え直す、、、というものでした。新しいお祭りをどのように考え進めていくのか、、と楽しみに注目していたところいきなり「名称募集」とは!!しかも3択で「綾瀬まんなかまつり」「あやせへそまつり」などというものから選べと。私の周囲の人たちからはブーイングの嵐でした。署名を集めて反対しよう、という人もいてその言い分は「内容もコンセプトもわからないのに何を決めろというのか」「あまりにもセンスの無い名前で恥ずかしい」「投票するにも名前や生年月日まで聞かれて嫌だ」などというものでした。私自身も呆れて言葉が出ないようなありさまでした。新たな市民のお祭りを決めるのはもっともっと丁寧な手法でなくてはなりません、ワークショップを重ねたりヒアリングであったりアンケートでも、様々な手法を駆使して市民の意識を醸成することこそ新しいお祭りを作っていく意味があり、まさにそれこそが市民祭りなのです。
なぜ?こんな乱暴な話になったのか。一般質問もしましたが市長の答えは残念なものでした。
なぜ?こんな乱暴な話になったのか。一般質問もしましたが市長の答えは残念なものでした。
2025,12,03
ベトナムフェスタの企画
来年2月22日に予定している第24回国際フェスティバルとともに中央公民館を使って初めての企画となる「ベトナムフェスタ」の開催に向けて初めての会合をひらきました。綾瀬市には1600人のベトナム人が生活しておられますが市内のあちこちにそれぞれいらしてまとまって行動するようなことが無くこのフェスタを機会に集まったり楽しんだり日本人と交流してみてはどうか?と私が発案しました。
企業などで活躍は勿論、技能実習生、の方も多く一堂に会する機会となればうれしいです。
企業などで活躍は勿論、技能実習生、の方も多く一堂に会する機会となればうれしいです。



