2010,11,21
「環境自治体全国フォーラムIN水俣」は濃い内容でした
全国環境首都コンテスト実行委員会が主催する例年のフォーラムで、今年は水俣市で開催された。昨年は安城市、そのまえは飯田市、来年は新城市となる予定。どの自治体もコンテストでは上位を占める名だたる市長さんのおられるところです。
ことしは特にテーマとしてゴミゼロを目指す「ゼロウエイスト」のまちづくりや「グリーンニューディールの実践」などが報告され議論された。
いわゆる教室式のならびではなく市長さんやNGO団体がともに円卓(のように机がならべられている)をかこんでこれからの環境問題や持続可能性、国への提言などを話し合うものです。
水俣市は「水俣病の負の遺産からプラスの資産へ」と積極的な環境へのとりくみをすすめている。あるサッカーの大会でのこと他市のチームのメンバーから「水俣病汚い」と罵られたこどもが毅然としてその相手に「謝れ!」と迫ったと言うエピソードを紹介された市長さんが「みんなでそういう差別や偏見と戦ってきた、それを子供も見ていて誇りを持ってくれたのだと思う。」と話された。そうしたマイナスがあったからこそひとしお思いは強いものがあったのでしょうか。
コンテストで来年の3月末にはおそらく日本で初めての「環境首都」が実現するはず。10年続けてきたコンテストもいよいよ最終年。
綾瀬市は神奈川県で唯一10年間連続参加できました。担当者の山口さんごくろうさま。まだこれからがちょっと大変だけどね。
しかしこのコンテスト二酸化して質問票に従いチェックしていけばみずからの自治体の環境問題が客観的に評価でき、なにが不足しているのか一目瞭然にわかる。おまけに全国の先進事例の情報まで教えてもらえる。ものすごくすばらしいものなのになぜ?他の自治体は参加しないのでしょうか?
質問票を開くと最初から「アジェンダを策定していますか?」というようなレベルの高いものだから敬遠されているのでしょうか?
ちなみに綾瀬市はこどもたちの冒険広場「ドリームプレイウッズ」が全国の表彰じれいに。また職員の育成に関する事例が先進的だということでどちらも先進事例集に掲載されました。よかったね。
ことしは特にテーマとしてゴミゼロを目指す「ゼロウエイスト」のまちづくりや「グリーンニューディールの実践」などが報告され議論された。
いわゆる教室式のならびではなく市長さんやNGO団体がともに円卓(のように机がならべられている)をかこんでこれからの環境問題や持続可能性、国への提言などを話し合うものです。
水俣市は「水俣病の負の遺産からプラスの資産へ」と積極的な環境へのとりくみをすすめている。あるサッカーの大会でのこと他市のチームのメンバーから「水俣病汚い」と罵られたこどもが毅然としてその相手に「謝れ!」と迫ったと言うエピソードを紹介された市長さんが「みんなでそういう差別や偏見と戦ってきた、それを子供も見ていて誇りを持ってくれたのだと思う。」と話された。そうしたマイナスがあったからこそひとしお思いは強いものがあったのでしょうか。
コンテストで来年の3月末にはおそらく日本で初めての「環境首都」が実現するはず。10年続けてきたコンテストもいよいよ最終年。
綾瀬市は神奈川県で唯一10年間連続参加できました。担当者の山口さんごくろうさま。まだこれからがちょっと大変だけどね。
しかしこのコンテスト二酸化して質問票に従いチェックしていけばみずからの自治体の環境問題が客観的に評価でき、なにが不足しているのか一目瞭然にわかる。おまけに全国の先進事例の情報まで教えてもらえる。ものすごくすばらしいものなのになぜ?他の自治体は参加しないのでしょうか?
質問票を開くと最初から「アジェンダを策定していますか?」というようなレベルの高いものだから敬遠されているのでしょうか?
ちなみに綾瀬市はこどもたちの冒険広場「ドリームプレイウッズ」が全国の表彰じれいに。また職員の育成に関する事例が先進的だということでどちらも先進事例集に掲載されました。よかったね。