2011,02,22
温暖化防止推進委員会の研修でエコ落語を聴いてきました。
なんでも江戸の時代江戸の町は完全な循環型社会であったとか。
捨てるものは何も無くあらゆるものがリサイクルされていたそうだ。
くずやさんが集める紙くずは何度も漉きなおし最後は燃やして灰を肥料に
したそうです。
そんな紙くずを集めるくずやさんがその正直者のあまり右往左往する様子を
たのしくききました。さすがにプロの落語家の話はとてもおもしろくためになり
ました。小学校の出前授業のときにこういう話もうまく織り込んで使えないかな
とヒントにもなり、これからに生かしていきたいです。