2026,02,28

北の台コミュニティプラザ開設

 自治会館と地区センターを融合して新たな建物ができました。ホールはもちろん図書室や、学習コーナー、調理室などイスや使い勝手などよく考えて設計されていてずいぶんと検討を重ねられたことがよくわかりました。特に1階のフリースペースの前が全開されて建物前の広さまで使える状態になっているのはとても魅力的な空間だと感じました。子供を遊ばせるのもフリーマーケットや花の育て方のワークショップをするにも企画をしたくてうずうずするようです。
 これから早川や吉岡にも同じような建物ができる予定で、いろいろな人が多様な使い方で地域の広がりや豊かさをつくっていけたらいいな、と夢が広がります。








2026,02,22

フェスティバルはどちらも大成功

 国際フェスティバルには1200人、ベトナムフェスタには800人が参加でいいイベントになりました。どちらにも企業から、協賛金を頂く事が出来スタッフのお昼代もひとり500円を支出できました。かざりつけもにぎやかにできて春巻きはアッという間に売り切れという嬉しい悲鳴。企業のかたたちも多く参加して頂けたようでいろいろな場面で交流が生まれていました。国際フェスティバルでは多様な方のスピーチや太鼓演奏、ダンスパフォーマンスが盛り上がりました。「地球のステージ」の代表である桑山さんのお話はガザで銃撃されて亡くなったマンスールさんの実像を聞いて当たり前の平和がいかに大切かを痛切に感じるお話でした。意義のあるフェスティバルになりました。










2026,02,20

お出かけバス 昭和の古き歴史と今一番新しい「湘南道の駅」の見学


 「綾西みんなの足」で3か月に一度出かけるお出かけバスの企画で今回は32人の参加で乗り物が足りず私も運転手でお手伝いしました。大磯にある、かの有名な「吉田茂邸」公園とも見える立派な敷地と歴史を彷彿とさせる立派なお屋敷。パイプをくわえた姿が有名という事でパイプをかたどったベンチもあり、かずかずの有名人がおとずれ、政治を語り交流されたであろうと想像をかきたてる部屋もありました。丁度梅の花が見ごろで広い庭園に多種類の梅が咲き誇っていました。他に花は無いとのことで案内の人が「いい時に来られましたね」と。
 その後道の駅へ。近代的な建物で「海鮮丼」やサンドイッチなどをそれぞれに頂き、買い物もして家路につきました。、皆さんをご自宅の前までお送りしてお出かけバスのイベントは楽しく終了しました。








2026,02,19

3月議会の議案説明

 議案の説明を受けました。予算ですが、まちづくりのためのビジョンが見えない事が気になります。

2026,02,15

バザール大市の「みんなで元気に歌いましょう」

 3年目になる「みんなで歌いましょう」は参加してくださる方が増えて多いときには50人を超すこともあるようになりました。月に1回でも大声を出して歌うのは気持ちのいいことです。また昔の歌を歌ってその時のことを思い出すのは脳トレにもなり、楽しくうたっています。季節にあった歌を探したり、歌のエピソードを調べたりするのもまた、楽しいひとときです。大きな声で歌いましょう!




2026,02,12

サッカー界の川崎フロンターレを訪問

 ある日の神奈川新聞でフロンターレがベトナムでサッカー教室を開いたり選手が自分たちのユニホームや靴をチャリティオークションにして子供たちを支援しているという記事を見たのでベトナムフェスタで活動紹介をしてもらってはどうかというお願いに行きました。パネルや旗、ポスターなどを貸して頂けるという事でお話をしてきました。
 スポーツの分野でもつながることができてよかったです。

2026,02,12

フェスティバルで大忙し

 22日のに予定している「国際フェスティバル」と同日開催を決めた「ベトナムフェスタ」の準備でてんてこ舞いの日々。25回目となる国際フェスティバルは従来通りの実行委員会で着々とすすめているが、私が急遽思い付きのように提案した「ベトナムフェスタ」ははじめてのことでバタバタが続きます。私が「ベトナムフェスタ」を実行したらどうかと考えたのは綾瀬市にベトナム人の人が6000人余りも住んでいるのにあまり表にでてこられない、、、と感じたことからです。工業の地区では多くの方が働いていて高度人材の人もおられるのはわかっていてもそうした人たちの姿が表立ってこない、また個人的にベトナムの人たちと親しく交流しているひとの話も聞くのですがそういう人たちがつながっていない、ともかんじていました。ベトナムの人は比較的シャイな性格の人が多いとも聞きますがあちこちにいる同国の人たちが何かのきっかけで親しく集まれたらいいのにな、、とも思いました。また、何より日本人の人はベトナムのお料理が大好きです。これを機会にベトナムの文化に触れることも素晴らしいです。実行委員会をたちあげてみると、たくさんのベトナムの人たちがつぎつぎと参加してくれて面白いことになってきました。
 綾瀬市で通訳もしているチャンさんが委員長になってくれて市の商工課の職員の努力とつなぎで東海大学ベトナム部の人も参加。にぎやかな会になりそうです。

2026,02,08

衆議院選挙は一体何が、、、

 余りの選挙結果に唖然茫然。「私でよいか」の勝手な解散からあまりにも早い選挙でまごまごしているうちに終わってしまったその結果自民党の圧勝、よくわからない中道は141人もの落選。いろいろな分析はこれから明らかになるのだろうが公明党の斉藤代表は地方の学会票まではまとめることができなかったのだろう、、、とは推察できる。党と学会は別組織と取れる発言もあったように思う。
 結果は結果として重く受け止めるしかないが800億円も使い、裏金議員や統一教会がらみの議員も公認しての選挙に理念や矜持はあったのか。「勝てば官軍」とはいえ国の行く末が心配だ、、、と思うのは私ばかりだろうか。スパイ防止法矢や憲法改正(改悪)もちらつく高市政権に本当に国民の幸せをおもう気持ちのあらんことを願うばかりです。

2026,02,07

学童保育まつり

 学童保育の記念集会がありました。始まったころのいろいろなご苦労がしのばれます。「学童に行く子供はかわいそう、、」というような偏見もあるなか、また、行政の支援も十分でない中関係の皆さんは本当に努力を続けてこられました。「学童保育は行政として責任を持つべきだ」と公的な実施を求めて何人もの議員がいっせいに一般質問をしたこともありました。保育料の問題や施設のありかたなどまだまだ課題はありますし、習い事などに出かけるようなこともあるようで、このありかたはさまざま時代の要請にもこたえていくためには制度をいかに柔軟にまた、こどもたちのために本当に必要なことは何かをしっかり議論していかなければ、、、と思いました。

2026,02,03

「脱炭素大賞」を受賞しました

 神奈川県とTVKが主催する「脱炭素大賞」の表彰式で神奈川県庁に行ってきました。議員になって間もなく立ち上げた「NPO法人ふるさと環境市民」の仲間とともに喜びあいました。30年の期間たくさんのこどもたちと環境を学んできましたが当時は「温暖化は防止できるもの」と、信じていて子供たちにも「みんなの地球だからたいせつにしようね。」と本気で言っていましたが、、、、。小泉総理の時にリオデジャネイロで国際会議が開かれてその時小泉総理は「環境学習の10年」を提唱され私たちのような弱小の団体にも活動資金が降りてきました。世界中で「温暖化防止」が叫ばれた時代でしたが、安倍総理に変わってからは全くとりあげられることがなくなりました。
 資金が無い中でも地道に続けてきた活動をこのたび認めて頂いたことは本当にうれしく若い仲間も増えるきっかけになりました。