2008年09月10日(水)
県央経営者会で松沢知事の講演をお聞きしました。
県央経営者会にお招きいただき松沢知事のご講演を真近で拝聴しました。 松沢知事の著書「破天荒力」というものにちなんだお話ですが知事の話はわかりやすくまた力強く楽しいものでした。 すぐそこにある「箱根」のまちですがこのような誕生秘話があったことに驚くとともに「官」に頼り支配され るのでなくまさに民間の活力、個人の力がその情熱によってこれほどまでに大きな事業を成し遂げることができる、ということに感動しました。 いま、市民協働が問われ、おねだりやおしつけでない民主主義によって真のまちづくりをめざすときこの事実に励まされます。 また、経営者会のみなさんの研究発表として「湘南アクアシティ」の構想もお聞きしました。道州制を基本として相模川を中心とする8市1町がまとまり150万人の政令都市をめざそう、とするものです。そのための交通利便性を考え道路はもちろん相模川を往来するリバーバス、横浜と箱根を結ぶロマンスカーなどのアイディアはとても楽しいものでした。 具体的なまちづくりのインフラ整備は単に「官」にまかせておけばよいものではない、もっと市民が自主的に研究したり議論したりしてどんどん行政に投げかけともに白熱した議論を展開できればまちは自然に活性化し税金の使い道にも関心をもてるのでは、と思いました。 箱根をつくりあげた破天荒力に学び{湘南アクアシティ構想」に学んだパワフルな会でした。
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