2008年07月13日(日)
東海大学環境キャラバン

 東海大学環境キャラバンのチームの学生さんたちからの依頼で大学にいってきました。23000人も学生が在籍しているとのこと、広くて緑の多いすてきなキャンパスでした。
若い人たちがたくさんいて(あたりまえ?)ふと自分の学生時代をおもいだしたりしました。

環境キャラバンはなんと!てんぷら油を燃料にしたマイクロバスで夏休み中に九州まで走ります。途中でいろいろな環境パフォーマンスがあるとのこと
13名の学生さんがこれに名乗りをあげて準備をすすめています。
 この日夜7時から9時すぎまでこどもたちに環境学習をおこなうためのわたしの経験や実際におこなっている中味などをお話しました。
この日参加の6名のひとたちはとても熱心に聴いてくれて「いまどきの若者」に感心し、また触発されました。地球のみらいはあかるいぞ。
 10年くらい小中学校への学習をしてきましたがなにが1番うれしいといって「あんどうさんの話を聞いて自分もこういう話のできる人になりたい」とか「お話を聞いて興味がわいてきました」といってもらえることほどうれしいことはない。わたしたちは目にみえない心のたねをまいているんだと
誇りにおもうところです。
 この日の参加者のなかにも「先生が環境に熱心だったから」「こどもエコクラブに参加していたから」と今回の環境キャラバンに参加した動機を語ってくれたひともいました。
 17日には横浜の小学校へ「エコレンジャー」やクイズを持って出かけるとのこと。そこで出会うこどもたちはきっとその出会いで地球環境に関心をもってくれるにちがいない。このこどもたちもまた、つぎにつながり持続し
ていくことだろう。東海大学環境キャラバンのみんなの活動におおいに期待
したい。


2008年07月30日(水)
姉妹都市交流サッカー記念大会第3回

 7月27日の日曜日千葉県柏市のあけぼの山グランドにて第3回となるサッカー大会が開催されました。
姉妹都市になったことをきっかけにサッカーで交流しようとはじまり友情の輪が3回目をむかえました。
こげそうに暑かった前日と異なり空にはうすい膜がかけられたように絶好の曇り空。カミナリが鳴ったら試合中止なので突然の雷雨が心配でしたがそれもまず、だいじょうぶの様子。
 少年のAとBの2チーム、の連続に興奮しました。また、終わったとたんに雨がぽつぽつと。お天気まで100点満点でした。
 広い世界のなかで今日ここにつどうことになった150人あまりのひとたちは姉妹都市というご縁で人生のなかのある1日をいっしょにすごしました。
熱戦のゲームも久しぶりに再会した互いのメンバーとの交流も本当によき思い出の1日になりました。
また、あらゆる壁や時間をこえてひとつになれるサッカーというスポーツのすばらしさにも改めて感動しました。
 柏市サッカー協会のご発展を祈り来年の再会をたのしみに!!


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