2008年05月18日(日)
あやせ環境のまちづくりは着々と。環境首都コンテスト
全国の自治体を対象に行われている環境首都コンテストは今年で第7回を終了した。全国第1位は昨年と同じ北九州市が取得。綾瀬市は大躍進だった。 100項目以上にもなる質問に答え、資料を集め市全体の事例を掘り起こすのは並大抵のものではなくしかも「環境」と一口に言えるジャンルではなく交通政策やまちづくりなどハード整備はもとよりバリアフリーや環境学習、職員の能力向上といったソフトの面も重要です。 そのような中、昨年より大幅に得点をアップすることができた。 ひとつにはコミュニティバスの事業が市民参画で徹底されたことや長く続いている子供たちの農家体験留学、保育園での環境学習へのとりくみなど、綾瀬市もさまざまなことにトライしていることがわかる。また、年間をつうじて川の清掃などにとりくむ団体に保険料相当の支援もしている。 昨年はNPO法人ふるさと環境市民がきらめき補助金を活用してこのコンテストの検証を市民の視点でおこないこれからの綾瀬市の課題や進むべき道も見出せた。職員と団体の間に信頼感が築かれた。 今年はもっと楽しい切り口でさらに環境問題への関心を高めたい。あと3回のコンテスト終了までになんとか綾瀬市を神奈川県内のベスト3にもちあげたい。しかし、ランクづけが主な目的ではなくその結果として持続可能な住みよい町を市民とともに市民のためにつくっていきたいからです がんばっていきましょう。
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