2008年02月20日(水)
沖縄の少女暴行事件
またもや許せない卑劣な暴行事件がおきた。 先日もテレビで放送していたが、沖縄の少女たちは日常的に危険な思いをしているのだという。『今日こんな怖いことが合ったよ』とはなしあうことがふつうにあるという。なんと異常な社会ではないか? アメリカ兵にとってはいまだに占領国の差別的な人権意識なのだろうか? 厚木の基地内で催された国際親善のイベントに参加協力したことがある。もちつきや日本舞踊,いけばな、居酒屋風の屋台など日本人のいくつかの団体が趣向を凝らし準備を整えて国際交流を図ろうと待ち構えているが肝心のアメリカ人がほんの数10人しか訪れない。?なぜかと思って基地内のオフィスに勤めている日本人に聞いてみたことがある。彼いわく「未開のジャングルに行ってそこの住民の文化とか生活とか知りたいと思う?彼らにとっては日本人はジャングルの黄色いサルでしかないんだよ」思わず絶句してそのあと反論したかったが言葉を飲み込んだ。なぜならその会場にきていたアメリカ人たちもかならずしも友好的な雰囲気ではなくどこか興味深げにからかうようなニュアンスだったことに不愉快ながら気づかされていたからだ。 日本人や日本と言う国に敬意をはらい友好的な感情をもつアメリカ人も多いと思うが、その反面こうした差別的な意識でしか日本人をみていない人も多い。 その象徴的なあらわれが沖縄の問題ではないか。少女たちをこれ以上の危険にさらしてはならない。アメリカ政府に迎合しない日本政府の姿勢が大きく問われる。
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