2007年11月21日(水)
環境首都コンテスト第7回募集がはじまりました。
日本の環境首都をつくる環境首都コンテストは今年で第7回をむかえた。
ごみ、やエネルギーといった問題だけでなく交通政策、環境学習、市民のエンパワーメント、など持続可能な社会をつくるための幅広い政策を問うことになっている。 一定の点数を満たさなければ「環境首都」の称号は与えられないのでいまだ日本に環境首都は存在しない?ということになっている。 が、環境首都をめざす首長さんは年を追うごとに増え、飯田市や安城市、名古屋市などは総合計画に環境首都をめざすという文言を掲載したり環境を担当する副市長を設置したりしている。 みずからの自治体の環境行政を客観的に見つめられる、また、他の自治体の先進事例を知る、具体的な政策のよいヒントが得られる、などいいことづくめのコンテストになぜ、もっと多くの自治体が参加しないか、不思議でならない。 まず、自分の置かれたいまの現状をつぶさに見る。この勇気が求められている。
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