2007年10月08日(月)
福田新総理 温暖化防止は大丈夫ですか?
自民党総理の交代の問題は改めて考えるだに腹立たしい事ですが「国民のみなさまにおわびする」と言われてもねー。38億円もの費用が無駄になってしまったと伝えられていますがそれが本当ならどうやって責任をとってもらえるのでしょうか?民主党がだしている農家への支援の費用捻出に対して「財源が不透明で実現性がない」といって批判していますが。この38億円についてなんにも責任を取ろうとしていない体質で他党の批判ができるのでしょうか?おまけに安倍さんは辞める日に花束をもらっていましたが、もし、私ならそういう見送りは遠慮しますね。どれほど迷惑をかけたかわからない自分の責任を感じていたらそういう「わきまえ」といものが必要ではないですか? どこまでも国民感情とかけ離れていたんだと思いました。 さて、福田さんいろいろと、国民のために挽回してほしいと思いますが、まず、所信表明を聞いて温暖化防止や持続可能な社会についてほとんど意見がない、ことにびっくりしました。その後の代表質問などでお答えにはなっていますが安倍さんの提唱した「美しい星50」を継承するという以外具体的な策が聞かれません。 来年サミットを開催する国ですよ。大丈夫ですか? 持続可能な社会づくりは全省庁が総合的に政策をつくっていかなければならない大仕事です。小手先の、また目の前だけの処置では100年たってもできあがらないと思います。 今後を見守りたいと思います。
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