2007年09月06日(木)
新城市の職員に学びたい。
「日本の環境首都コンテスト」が台7回をむかえます。全国のNGOやNPOが実行委員会となってドイツのフライブルクのような環境都市を作り出したいという思いから始まり、10回は続けようということで続々と環境都市をねざす自治体が現れてきました。 名古屋市や飯田市、安城市など首長がはっきりと環境首都コンテストの上位入賞をめざして宣言をしたり、総合計画に位置づけたところもあります。 環境といってもごみだけでなく交通システムや温暖化防止、環境学習、市民協働など総合的な視点から持続可能なまちづくりをめざすものです。 昨年の第6回では総合で北九州市が全国1位でした。 人口規模別では綾瀬市と同じ規模で、愛知県新城市が1位になりました。市民参加や温暖化防止の部門でも1位となっています。 綾瀬市の施策の何がよくて何が不足しているのかそれを検証するためにも 新城市のとりくみを学ぶことが大切だとかんじています。 そこで新城市の職員に学ぼうと、講演会を企画しました。
9月8日(土) 午後1時〜4時 市役所会議室314,315 新城市の環境部の職員西村さんと杉浦さんが講演してくださいます。 講演に先立ち第6回までの全国の先進事例をDVDで鑑賞します。
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