2007年07月02日(月)
参議院選挙はいかに。

 昨日は自民、民主両党の党首討論が開かれた。どこかのコメンテーターも話していたが「安倍さんはこどもっぽい」「小沢さんは迫力がない」と、。まさにそのとおりの感想をわたしも持った。
「消えた年金の問題、これでいいのか!」と訴えるべきところを原稿棒読みでは本当に怒りや問題意識があるのか疑ってしまう。
 安倍さんはなにかと言うと人の揚げ足取り的な発言で本当にみっともないし品がない。どちらにまかせられるのかなー?と迷ってしまうような党首討論は「攻める民主党」とはいえないという気がする。
 しかし、どちらにするのかという選択なのか?
年金の問題も一人残らず救済はされねばならないが、そもそもこのミスが起きてきたその背景と原因、そして責任はどうなるのか。総理が73万円ボーナスを返上して済むはなしではない。
自民党はしきりと「これからどうするかが大切なんです」というけれど私はそうだけでは済まされない、「ちょっと待った!」と叫びたい。
国民はもっとこの問題の本質を見極めたいと思っているんです。
 歴代の社会保険庁長官や厚生労働大臣の責任を問うて、なんでこうなったのか、何が悪くてこうなったのかをもっとあきらかにする努力をしてほしい。それでなければどこの政党が担っても同じことの繰り返しにしかならない。
 いずれにせよ数をたよりに強行採決されていってしまう国会運営は、民主主義の殿堂と言えるのか。問題を積み残したままで走ってしまう危険性はないのだろうか?


2007年07月22日(日)
ふるさとのまつり

 昨日は私が住む綾西地区のおまつりでした。
神社を持たない新興住宅地のおまつりですがいろいろなひとたちの努力でお神輿もでき、ぼんおどりもにぎやかに催されました。
 ここで生まれ育った子供たちにはもちろん、孫たちの世代となってきて遠くからもふるさとのお祭りに参加してくれています。
かえるところがある、ということ。迎えてくれる場面があるということが本当にたいせつな時代です。
住み良いふるさとをみんなで創っていきたいと心から思います。
しかし、盆踊りを1時間踊ったら筋肉痛になってしまいました。
意外なところに力がかかっているんですね。
炭坑節のときは輪が2重になってとてもにぎやかで楽しいひとときでした。
自治会役員,みこし保存会、たいこクラブなど多くのみなさん本当にお疲れさまでした。


2007年07月31日(火)
姉妹都市交流サッカー大会第2回友好の輪がひろがる

 第2回の柏市綾瀬市姉妹都市交流記念サッカー大会が7月29日大成功のうちに終了しました。
昨年からはじまったこの大会は第1回目は柏市に於いて、第2回の今回は綾瀬市の主催で綾瀬市スポーツセンターでおこなわれました。
 少年2チーム、で2試合、シニアが1試合、社会人が1試合のケイ4ゲームの熱戦がくりひろげられ、全体で柏市が3勝、綾瀬市はさいごにおこなわれた社会人チームが1勝をおさめました。柏市綾瀬市ともにおたがいのまちを知らなかったどうしですが昨年に続き、顔見知りもでき互いに情報交換や交流の輪があちこちにできこども達も同じポジションの選手と話し合うなど友好が図られました。
 なにかのご縁で姉妹都市になったこの機会をとらえておたがいのサッカー振興にも役立て、ひいてはそれがそれぞれのまちの活性化につながるような
前向きな交流を続けていきたいものです。
また、お会いする日をたのしみに!


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