2007年06月04日(月)
月日の経つのは早い、と言う話でもう、6月議会です。

 むかしむかしのあるひのこと。
雨と月と太陽が3人で旅をしていたそうな。
雨が朝起きてみるともう、月と太陽がいない。
「どこへ行ったのか」と聞いてみると「早くにお立ちになりました」
そこで雨は言いました。
「うーむ。月日のたつのは早いものよ、それではわたしは夕立ちとしよう。」というお話があります。
なんと月日の経つのが早い、と恐ろしいくらい感じるときがあります。
 昨年も大失敗をしてしまったのですが、自分の考えている時間の流れより現実の時間が数倍早く、何月何日は記憶しているもののハッと気がつくとすでにその日が過ぎている、という恐怖の瞬間をむかえてしまうのです。
孫が生まれたのはまだつい最近のことと思っているのに早や4歳を過ぎ、不思議なような神秘的なような思いにふけってしまいます。
 3月議会を終えたのは先週くらいという感じでいましたが、なんと、6月議会は目前です。一般質問の準備しなくっちゃあ。!


2007年06月16日(土)
どこまで続く社会保険庁の腐敗

 毎日日替わりで社会保険庁のずさんな実態があきらかにされている。
いったいどこまで腐っているのかその深さははかりしれない。
歴代長官の責任やいかに、と思っていたらこれまた驚くことに仕事の進捗状況も把握せずしかも次期の引継ぎも行わず退任した、とのこと。
そういう人に退職金はおろか給料をもらう資格があるのかと、問いたい。
 1年で問題を解決するがごとくに安部総理は言っているが問題はいま、のこのことを解決するというだけでは収まらない。
根本的な体質を長きに渡って作り出してきたこと、甘い汁を吸い続けてきた人たちを組織として守ってきたこと、そういう罪を本当に反省し、構造的な解決を図ることだと思う。ここで心配なのは他の省庁はほんとに大丈夫なの?というところだ。外務省の腐敗ぶりにも驚いたことがある。
 一党支配があまりに長くつづいたこともこのことの大きな要因であろう。
「国でやっていることだから心配ないよ」と、いままではなんとなく信頼していた人たちが圧倒的に多いはずだが、なんとこの裏切られようはあまりにもひどい。
 まっとうな国民があたりまえの行政サービスを受け権利と義務が公正に健全に行われていかなければならない。
1ヶ月くらいで忘れてしまう国民ではなく真剣にそして粘り強く責任の追及と問題解決の道筋をたどっていきましょう。


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