2007年04月07日(土)
松岡大臣、適切な処理ってなんですか?

 松岡大臣の事務所費問題がなかなか明らかにならない。事務所費については領収書を添付することが政府で見送られた。「信じられなーい」と叫びたい。綾瀬市の市会議員は年間15万円の政務調査費だが1円の単位まで領収書をつけているし、?と思うようなものは絶対に認めてもらえない。
あたりまえですよね。税金なんですから。
 なのになぜ?国会議員は「適切な処理をしています」でいいわけ?
いいわけないでしょ!増してや使ってもいない水道代とは厚顔無恥にもほどがあります。そのうえ領収書の添付をしなくてもいいなんて、あまりにも国民をばかにしている。
みんなで怒って必ず追求しましょう!!


2007年04月12日(木)
自分の町をもっと好きになろう

 わたしは綾瀬で生まれた人間ではありません。でも2人の息子達にとっては綾瀬はふるさとの町になりました。
「あやせなんてダサいし駅もない。ぜんぜん魅力をかんじません。」と言うひとたちがいます。
ないものねだりからは、なにも生まれてきません。あの、水俣市が不幸な歴史をのりこえて環境都市として生まれ変わったその大きな理由のひとつに「ないものねだりからあるものさがしへ」という考え方です。
今あるものを慈しみ育てていくことが重要なことではないでしょうか?
市の南西側に広がる広い農地から眺める富士山や丹沢の峰、冬の夕方の夕焼けをみたことがありますか?夏に咲くさるすべりの花の道を通ったことがありますか?かわせみが飛ぶ川面を知っていますか?ほたるの乱れ飛ぶ夜に出会ったことがありますか?綾瀬市は他の市に類がないくらいアクセスのいいところだということをご存知ですか?東京、新宿に1時間以内、横浜に30分。ミュージカルや絵画鑑賞、などの文化的なものに近く、それに加えて箱根、伊豆、熱海など1時間圏内でリゾートや観光にも便利。江ノ島や湘南海岸はちょっと出かけるところです。いろいろな意味でアクセスがとてもいいところなのです。駅がないといっても今住んでいるところから10分から15分で最寄の駅に行ける人がほとんどです。
 これからはスローライフの時代になって日々のくらしを楽しみながらゆっくりと生きていくことや、ご近所のひとたちとの交流をなごやかなものにしていくことで人生に満足やしあわせを感じることができるはずです。
 綾瀬市はそういう意味で住みやすい町だと言っていいと思います。しかし、いろいろな課題はたくさんありますし、もっと多くの市民が満足を感じられるようなまちづくりも大切です。ひとつ、ひとつを乗り越えながら「綾瀬がだいすき」といえるまちにしていきましょう。


2007年04月29日(日)
選挙戦を終えて

 市議会議員選挙が終了しました。私は3期12年を経て4期目に挑戦させて頂きました。市として抱える課題や地域のありかたなどまだまだやらなければならないことがたくさんある、と感じています。
しかし後継者となってくれる人を掘り起こしていくことも当然必要なことですのでぜひ、あやせに政治塾をたちあげていきたいと思っています。
立候補を志す人はもちろん、支える側のひとたちも重要です。綾瀬市の財政や事業を具体的に検証するとともに世界や国の動向も見据えていく、考えは地球規模で、行動は足元からの理念を持ってこれからのまちのありかたを考え行動していきたいと思います。
 市民の皆さまから寄せられたご相談やご意見は12年で1千件をこえました。多くの事柄が一般質問に生かされ政策や施策に反映されました。
このまごころホットラインをさらに活用して頂けるように広報していきます。
 少子高齢化といわれるこのまちのありかたを具体的な仕組みによって住みよく暖かくしていくか住んでいる人たちと共に私も汗をかいていっしょにつくっていきたいです。
 市民活動をたちあげ支援してきた実績をもとにこれからもがんばっていきますよー。


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