2007年03月04日(日)
いつも感動。国際スピーチ交流会
第8回国際スピーチ交流会が市民ホールで開催されました。 小中学生を含む12組の発表は「外国人は日本語で、日本人は外国語」 で行いました。
『わたしってハーフ?それともダブル?』というテーマでスピーチをした 鳥居あいりさんはお母さんがフィリィピンの方です。 「『どうして普通の日本人じゃないの?』と友達から聞かれてつらかった。 でも、それを乗り越えて違う文化を持つ人たちを受け入れていこう。 2つの国の良い価値観、2つの文化を持てるダブルのわたしは幸せだ」 と話して下さいました。 実体験に基づいて自分の意見を持てることはほんとうに大人ですね。
綾北中学校の5人の生徒が自分のゆめを話してくれました。 それぞれブラジルやペルーなどから来た生徒たちです。 「おとうさんやおかあさんも日本語を勉強してほしい。ぼくは日本で働きたいです。」 とスピーチをしてくれました。 彼らがゆめを実現して元気に生きていけるように日本を、 そして綾瀬を暮らしやすい暖かいところにしていきたい、 と心から願いました。
多くのひとのいろいろな力で大きなイベントが成功しました。 市の職員の方々と市民とが協働して良いものを作り上げることができました。やったー。
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