2006年12月02日(土)
未来のまちを考えてみよう、こどもたちといっしょに。
秦野市広畑小学校5年生のみんなと『未来のまちを考えてみよう』という環境学習をしました。 まず、はじめにじぶんたちの住んでいるまちをよく見つめてみる、ということがたいせつです。鳥やごみやみず、自然のエネルギーなどを博士といっしょに学びます。金目川のほとりの里山の風景は秋の気配でとても美しかったです。鳥はつぐみ、しらさぎ、からす、とんび、など5種類くらいが観察できるいいところでした。 実のなるものを見つけようと、からすうりやじゅず玉をさがしました。 教室に帰り、テキストのイラストを見たり説明を聞いてから、自分が考える未来のまちを絵にかいてみました。 動物や大きな川や森や山、ロボットのまち、ソーラーで動く空とぶくるま がとっても楽しいみらいのまちが沢山描けました。 だれでもが住みやすいまちはどんなまちなのかな?そしてそういうまちを実現するにはどうしたらいいのかな?かんがえてみてね。と言ってお別れしてきました。 環境学習はなにかを覚えることではなく五感をたいせつにした感性を育てる学習です。花や木や草やとりや虫や色々な生き物や自然をしっかりと見つめていくことです。こどもたちの心になにかがすこしでも生まれてくれたらいいなーと思っています。
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