2006年10月17日(火)
北朝鮮核実験につよく抗議する

 世界でたっひとつの被爆国日本。どんな悲劇、惨劇がそこに起きたか知っている国。非核3原則をもう1度声高らかに宣言しよう。
 核を持てば抑止力になると言うひとが現れはじめた。やられたらやり返せとその人は言う。情けない単純な考えだと思わざるを得ない。
 原爆の恐怖を身をもって知っているわれわれは、どのような努力をしても核をこれ以上に広げないという強い意志と世界平和への理念を持つべきだ。
簡単なことではないけれども。


2006年10月27日(金)
ドイツへまちづくりや環境の視察に行ってきます。

 ドイツを訪問するのは今回で3回目。
前回にはフライブルクやミュンヘンなどで環境学習センターや市役所でのごみ削減の実態などをみてきました。今回は北のほうにあるハム市、ミュンスター市,世界遺産のゴスラー市を訪れ、ハム市の都市計画局でお話を聞いたり、リッペ川という川の河川敷の自然保護の状況を見たり、記念の植樹もします。また、自転車のまちミュンスター駅前の駐輪場の様子や、現地のボランティア、環境企業との交流も予定しています。
 これからのまちづくりは綾瀬市ももちろんのこと、資源を循環させて持続可能な社会にしていかねばなりません。世界の中にそういうまちづくりを実現しているところがあるのですからどうすれば、それが達成できるのかモデルをお手本にしていけばいいわけです。
 いいものをいっぱい吸収して綾瀬市の今後のまちづくりに生かしていきます。報告をお楽しみに。


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