2006年08月06日(日)
柏市姉妹都市との交流サッカー記念大会開催

 綾瀬市と柏市が姉妹都市となっていいご縁ができた、ということで兼ねてより準備をすすめていた姉妹都市交流記念のサッカー大会が盛大に開催されました。
 これは柏市のサッカー協会のご英断と多大なご努力により「あけぼの山グランド」でおこなわれたものです。少年のAとB2チーム、社会人、シニア
の4試合が芝の緑もみずみずしいさわやかなグランドで熱戦をくりひろげました。
 少年たちは前日の柏まつりのパレードにリフティングしながらの参加や、PKのスピード競技も楽しみました。
 当日朝6時発でかけつけてくれた社会人やシニアのみなさんもスピード感あふれる試合運びで感動しました。楽しくまた思い出に残るとてもいい交流ができました。
 来年は綾瀬市で開催の予定です。このご縁が末永くつづき両協会の発展に寄与できることをねがっています。参加のみなさん、ほんとうにおつかれさまでした。事務局の濱島さん、橋本さんありがとうございました。
来年もよろしく。


2006年08月24日(木)
埼玉県菖蒲町へ出前講座に行ってきました。

暑い夏の一日、埼玉県菖蒲町に環境学習の出前講座にいってきました。
 めずらしく社会福祉協議会というところからお声がかかり、おひさまのちからを活用して調理をする、「ソーラークッキング」の講座です。
 25人ほどの親子や小学生といっしょにまず、アルミのパネルや空き缶などを利用してミニソーラークッカーを製作。そこへ卵を入れてしかけておきます。
そのあと地球温暖化のもとになるエネルギー問題をたのしく理解してもらえるように寸劇「昔のお母さん、今のお母さん」を上演。CO2がふえるのは?をかんがえてもらいました。
 そして大きなソーラークッカーを使って、ごはんを炊いたり、ポップコーンをしたり、、、、のはずでしたが残念ながらおひさまがすっかりかくれてしまいました。
 お日様頼みのクッカーですからしかたありませんが残念でした。
でも、おうちに帰ってから自分でつくったクッカーでやきいもをしたりしてくれるといいですね。
 地球の環境にすこしでも関心をもってくれたひとときだったことをねがいます。
 菖蒲町社会福祉協議会の「こどもたちにすこしでもためになることを提供したい」と言う熱意に感心しました。環境問題も広い意味で福祉にちがいありません。社共のあたらしい方向性を見出した気がしました。
 最後に素朴な感想として「こどもはどこの子もかわいい」です。


キーワード



日記ログ
shiromuku(fs)DIARY version 1.03