2006年05月08日(月)
二人目の孫が生まれた

ゴールデンウイークのさなかの5月2日に男の子が生まれました。
折りしも若葉の美しい季節、生まれいづることの素晴らしさに改めて感動。
一人目のときもそうでしたが、これからの社会のありかたや地球環境に対してずしりと重い責任を感じています。
山本有三?だったかな、こどもたちはみな、社会のこどもたちだ。ボールを受け渡していくように時代から時代へとおとなたちが確かな愛情と責任を持ってみんなで育てていこう、、と言う意味のことを書いています。
自分さえよければ、自分のこどもさえよければと言う考えからは決してほんとうに人格の備わった人間には育たない、と思います。
どの子もどの子もみんな大事なこどもたちです。希望のある未来にしていかなければ。という決意も感じさせてくれた孫の誕生に乾杯。


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