2006年04月02日(日)
アロハーハワイの高校生
ハワイミッドパシフィックインスティチュートの高校生67人が来日し、日光や浅草、箱根などの見学の後綾瀬に2泊3日のホームステイに訪れた。 我が家にも2人の男の子がきてくれました。 一人はケイ・ハンター君アメリカとオーストラリアのハーフ、もう1人はトーマス・シュルツ君でデンマークとアメリカのハーフです。 アメリカ人の男の子は今までにも3人預かったことがあり、そのときの経験から飲み物はコーラ、食べ物はピザとかパンと思っていたのでそのように用意をしていたところ、なんと彼らはエブリデイ「ご飯」でみずばかり飲んでいました。みずののみかたも1日でひとり1,5リットルから2リットルというものです。今回のこどもたちは日本語科の生徒ということでトーマスはかなり上手にはなすことができました。ヒアリングはまだむずかしいらしく日本語で意思疎通をするところまではいきませんでしたが努力しようとしている姿勢に好感がもてました。どちらも素直で明るくハワイの子らしい屈託のなさが親しみやすくかわいい、ものでした。 綾瀬高校のブラスバンドの子達と交流しとても楽しかったようです。 また、AIFA主催の歓迎交流会では春日台中学校の太鼓クラブの子達と一緒に太鼓をたたいたり踊ったりしました。 最後の日には市長とお会いし、市役所を見学して帰途につきました。 それぞれのホストフアミリーと別れを惜しみながらアロハー又、あいましょうとバスの窓から手を振っていました。 彼らの青春の1ページをかざることができたでしょうか? 日本での経験をたのしく思い出してくれたらうれしいですね。
|