2005年09月18日(日)
国民の真のしあわせに」つながるのか
自民党の大勝で選挙が終わった。結果の是非はともかく国民の選択がおこなわれた。郵政の民営化に反対というよりも法案の不備に反対だったというひとたちもこの選挙で一掃されてしまったことを考えるとこれからはそのような前向きな反対も国民のための反対もなにもかもができなくなる。反対すればすさまじいまでの報復があることをみな学習してしまったから。 論議を尽くす、説明責任を果たすという民主主義はどこへいくのだろうか? 小泉さんの方向性が真に国民のためのものであることを祈ってやまない。
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