2005年06月09日(木)
厚木基地騒音見直しは容認できない
このたび厚着基地の騒音の見直しがおこなわれました。 これによって町田など新たに認められるところが増えたことに伴い、あやせしでは減少することになった、という報道がなされ、早速市長、議長、基地対策委員長が防衛施設局に出向き、この見直しは容認できないということをつたえています。 NLPは今後他市施設に移る可能性があるというものの、基地の存在によって不利益をこうむっている綾瀬市に対してあまりに事務的かつ非礼であると思います。道路1本へだてておなじまちの住民が防音対象になるかならないか、住民どうしのあいだでの分断になるということはおかしなことです。 また、基地をかかえるまちの苦悩、不安は道路1本へだててかわるものではありません。 この見直しに対して議会も市長も一体となって反対の声をあげていかなくてはならない、と思っています。
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