2005年06月09日(木)
厚木基地騒音見直しは容認できない

このたび厚着基地の騒音の見直しがおこなわれました。
これによって町田など新たに認められるところが増えたことに伴い、あやせしでは減少することになった、という報道がなされ、早速市長、議長、基地対策委員長が防衛施設局に出向き、この見直しは容認できないということをつたえています。
NLPは今後他市施設に移る可能性があるというものの、基地の存在によって不利益をこうむっている綾瀬市に対してあまりに事務的かつ非礼であると思います。道路1本へだてておなじまちの住民が防音対象になるかならないか、住民どうしのあいだでの分断になるということはおかしなことです。
また、基地をかかえるまちの苦悩、不安は道路1本へだててかわるものではありません。
 この見直しに対して議会も市長も一体となって反対の声をあげていかなくてはならない、と思っています。


2005年06月25日(土)
一問一答の一般質問がスタート

 この6月議会から待望の一問一答形式での一般質問がはじまりました。
1年前からわたしたちが提案してようやく実現の運びとなったものです。
これは本会議場での質問をセレモニー化させないためと市側も議会側も緊張をもって真剣な討議の場とするために必要なかたちです。はじめての形式ですがこのことを最初から提案してきた者の責任と名誉を担って、1番に質問をしました。当日傍聴に来た方たちが戸惑わないように、従来どうり一括形式でする人と一問一答でする人を名前で書き出したペーパーをお渡ししてはじまりました。思っていた以上に傍聴者の反応は大きく『議会が楽しくなった、』というご意見が多数ありました。
 リズム感もありなにを聞いてどんなふうに答えているのかがよくわかりわたしもとてもやりやすく改めていい方法を導入できたとうれしい気持ちです。
 議会改革をいろいろな視点ですすめていますが、ひとつひとつ達成できるよろこびが市民のかたたちにとっておおきな利益につながると確信できました。これからは傍聴者への資料提供などもひろげていきたいです。
もっともっと議会を開き、市民の方たちの理解しやすい、おもしろい議論の場にしていきたいものです。


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