2005年02月11日(金)
サッカーばんざい
ワールドカップ最終予選の初戦、いろいろな意味で注目のカード北朝鮮戦はすごかった。両者の熱がこもったスピード感あふれるゲームであっと言う間に終わったようないい試合でした。 試合の前に北朝鮮籍で日本のJリーグで活躍している二人の選手がインタビューにこう答えていた。『いろいろあった、今でもいろいろある国だけど、じぶんたちが試合をすることで両国が仲良くなればいい、その掛け橋になりたい。』先のワールドカップでは韓国との共催によって、今度は試合の相手としてサッカーは世界を開き、世界を広げそして結んでいく、すばらしい競技ではないでしょうか? 政治や外交でもできないことをサッカーはやっていける。北朝鮮は韓国のようにはいかないでしょうが、お互いに理解しあうためにもその突破口になりうる。国交がはじまり多くの問題が1日も早く解決できるようサッカーを見ながら思いました。
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