2004年12月05日(日)
新しい市長

新市長が誕生して5ヶ月が経過しようとしています。
笠間新市長が議員だった時は同じ会派の仲間として、また同期でもあり多くの事柄について共に勉強し討論をしてきました。
新しい市長に賭ける期待は皆大きなものがあると思いますがわたしにとっても同様です。様々なことをお願いしたいと思いながら、市長と議員としての当然の距離というものもまた、大切だと感じています。わたしは市民のために働く議員として、時には行政と対立し、言論の火花も散らさなければならないもの。とにかく勉強せねば、、と改めて思う今日この頃です。。


2004年12月27日(月)
市民活動の推進

12月の本会議で議員の定数を2人削減しました。
わたしたち「みらい政策会議」では1年前から議会改革を提言し議員の定数削減はその1項目としてきました。わたしたちは他市の状況や現在の財政を考えた場合、その数は18名ということで主張してきましたが今回は2名減の22名で決議されました。
現在のように社会基盤が整備されてきた中では議員の役割は自ずから変化し、市政全体の枠組みや仕組みを改革したり新たに構築していくことが求められています。専門的な知識も要求されてきでいます。市民一人一人のご意見をしっかりと受け止めていくことはもちろんたいせつなことです。これはインターネットなどをはじめとしてさまざまな手法を通じて可能になってきています。
私は議員としての役割で重要なものは、市民が自ら問題解決を図れるような『市民自治の能力』を高めていくことだと思っています。それは市民活動を推進していくことに他なりません。
国際交流や外国人支援、地域の福祉、環境問題、川のネットワーク、災害ボランティア、スポーツ、など多くの分野で市民活動が生まれ、育っています。
わたしがこれらに関わることができたのも本当に幸せなことだと感じています。
すばらしい市民のすばらしい活動を推進することに関わることができた充実した1年でした。
来年ももっともっと多くの方々に多くの喜びを感じ取ってもらいたい。協働の社会はもうすぐそこにきている。


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