2004年09月13日(月)
わたしは「言いすぎ」?

わたしは市民のみなさんの代表です。市民のみなさんが疑問に思っていることやおかしいと感じていることは議員として他市の状況を調べたり、事情をよく聞いたりして勇気と責任を持って発言しています。たとえば市長の公用車、車の購入費を入れると年間1500万、人件費だけでも840万かかっています。行政改革といってもこのことには今まで触れられてきませんでした。わたしは埼玉県志木市の市長の例をとり、公用車廃止を提案しています。また、高齢者の一人暮らしのひとたちのお昼の弁当配食がひとり1000円いじょうもするのは高い、もっと民間意識で安くできるはずということも指摘してきました。なぜなら、市民の税金だからです。個人のお金でやるのではないからです。職員のひとたちはサービスを低下させずにもっともっと1円でもやすくできる方法を必死で考えてほしいと思います。
そういう思いで、いつも発言していますがある、先輩議員から「言いすぎだ」と言われました。
その議員はめったに一般質問もせず本会議場でもあまり声を聞いたことがありません。                             会議が終わってから「こうじゃなきゃ」とか「だれだれの意見はおかしいよな」などと批判、批評ばかり。先輩なら先輩らしく見本を示してくださいよ。堂々と質問や質疑をしてお手本になってくださいよ。
先輩がもっと市民の立場に立って意見を言ってくださいよ。
市民のみなさん、どう思いますか?


2004年09月22日(水)
強烈なにおい

新潟の水害のボランティアに行ってこられたかたたちにおはなしを伺った。
夜行バスで行き翌日1日働いた、大変な作業だったということです。
お墓もほとんどひっくり返り、洪水がとうり過ぎたあとには家財道具の一切がなくなった、2階にいたおくさんは助かったが1階のご主人はゴーというすごい音とともに流され、1キロもはなれたところで亡くなられた、というようなお話の中で積もった泥をいくつもふくろに入れるのだがどろにはあらゆる汚物がまじりすさまじいにおいだったそうです。夏でもマスクが必需品だったそうです。テレビで見ていると暑そうだ、とか大変そうだ、とかはわかったが、そんなににおいが強烈だったとは。
たくさんのボランティアが来ていてとてもきもちがよかったそうです。また、ボランティアを采配するコーディネートがうまくできていて、むだのないはたらきができた、ということです。
災害ボランティアのあやせもがんばろう。


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