2004年04月01日(木)
太陽とかぜの学校

こどもたちといっしょに遊びながらエネルギーの問題を考える『太陽とかぜの学校』のイベントをしました。
竹とんぼの飛ばし大会では30メートルも飛ばした男の子もいておどろきました。ごみ袋でかんたんにできる大きな風船をいくつも作り、遊んだり、エネルギーの紙芝居を見たり、最後は太陽電池で動くヘリコプターやオルゴールの木製キットを製作しました。オルゴールはなかなかテクニックが必要でみな四苦八苦していました。
みんながふだん使っているエネルギーがどこからくるのかすこしは考えてくれたかな?
10年後まちを走るすべての車がグリーンエネルギーになっていて太陽やかぜのちからがあらゆる場所と場面にあったらいいなーと思います。


2004年04月11日(日)
ほたるの幼虫みーつけた

城山公園の旧わさび田のところでボランティアのひとたちが調査をはじめました。わたしも会合の帰りにちょっとおじゃましてみました。2ミリくらいの神秘的な、でもはっきりとしたひかり。感動。
まだ数は少ないのですが今年もちゃんとほたるは生きています。
ボランティアのかたたちは夜9時から10時30分ころまで毎日調査されています。みんなで見守りたいですね。


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