2008年12月22日(月)
民のためにこそ政治はあるという映画「レッドクリフ」

 映画「レッドクリフー赤壁の戦い」を見た。有名な三国志のなかのものがたり。領地を広げるために民を犠牲にすることをいとわない者と民を守るために戦おうとする者と。
 政治を行おうとする者はすべて「民から発するもの」を大切にして民のためにこそ政治をするべきではないだろうか?
 理念と信念、志を忘れた政治にはひとびとはついていかない。
100年に1度の国難に今の政治はあまりに鈍感なうごきでしかない、と感じるのは私だけではないだろう。
 国会の会期を延長しても補正予算を決めて救いの手を差し伸べてほしい。
 1日1日が刻まれる人にとって年末年始は耐え難いものにちがいない。
先の見通しがないままに1年が終わろうとしている。
国民のひとりひとりに未来への希望、その芽だけでもいい、感じさせていくことが政治の大きな目的ではないですか?
 三国志の主人公は民の苦しみに深く思いを馳せ、みずからの行方を定める。麻生さん、ホテルのバーで飲むよりもレッドクリフみてください。


2008年12月13日(土)
目久尻川ワンデーウオーク第2回目が成功!

 ふるさとの川に親しみ水辺の空間をたいせつにして自然への意識やふるさとへの関心を高めてもらいたいとこの10年余り目久尻川の清掃活動を続けている。
いたずらな河童の目をくじりとったと言う伝説や急峻な流れで岸辺をくじりとったといういわれからこの名前となった。ちょうど綾瀬市域から自然の土手をもつ緑豊かな川辺はサイクリングロードもあって人々の憩いの場炉なっている。およそ50年くらい前までは藤沢と海老名の間をお御輿を渡しあう神事も行われる美しい川だったが、経済の発展とともに汚水や薬物などが流されある年お御輿をかついで川に入った若者が原因不明の熱,発疹に苦しみそれ以来この文化も途絶えた。
 依来ゴミは捨てられ悪臭を放つ川になって子供の遊ぶすがたもなくなった。
かつてはうなぎをとる仕掛けをしたり魚を突いて群れるこどもたちがみられたというのだが。
 12年ほど前から清掃活動をはじめさらに流域の団体に声をかけて「ふるさとネットワーク」を結成。互いの情報交換と一斉清掃を、と思って始めたネットワークがどんどん成長して1昨年にはふるさとマップを作成。昨年からは水源から下流まであるいてもらおうとワンデーーウオークを企画した。
 そして今年は焼く200人が参加して初冬の目久尻川を歩いた。
途中では各団体が趣向をこらしあめやりんご甘酒をふるまい花の苗を配布したりしてにぎわわせた。
 鴨やさぎ、かわせみが舞い、鮎も遡上する川になり季節の花々が美しく見られるすてきなところになってきた。川を中心にもっともっと「ふるさとっていいなあ」とかんじられるような交流の場にもしていきたい。


2008年12月04日(木)
国民を幸せにするために死に物狂いで働く政府はないのか

 ニュースを見るのがいやになるほど政治の場が混乱し迷走している。年金の問題もいっこうに解決せず改ざん記録の戸別訪問によるヒアリングの成果はゼロであるとう。このような状況で果たして年金を支払うことに積極的になれる国民がいるだろうか?
 派遣労働やフリーターなど立場の弱い人たちが切り捨てられ、高齢者が安心して年をとることができない、そのような国にいつの間になってしまったのだろうか?親切で勤勉な国民性が脅かされるような凶悪な事件が「ふつうにみえるひと」によってひきおこされている。
 たとえ世の中が不景気でもみんなで乗り越えよう、と言う意識のもてる政府のリーダーシップはないのだろうか?本当に深刻なことがおきているのに「ホテルのバーは安いし安全だ」といってくつろいでいられる総理大臣の人間性は許されるのだろうか?プライベートの時間の過ごし方をとやかくいうのではない。国民があえいでいる、叫んでいる、助けを求めている、問題は山積しているこのときに、寝食を忘れるほどに国民の幸せのために奔走する総理大臣を欲するのはぜいたくなことなのだろうか?
 


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